私たちが⼤事にしていること_ 1

「敷地のちょっと先まで私の居場所」


建築が建つ、その周辺環境の固有の特徴を⾒つけ出し、

それを活かした建築のあり⽅を考えます。
建築の中だけに閉じこもるのでなく、敷地のちょっと先まで広がった、

⼤きな環境そのものが⾃分達の居場所と感じられる建築を実現します。

 

私たちが⼤事にしていること_ 2

「見え隠れと遠近を仕込む」


例えば空間の中に「斜め」の関係を仕込むことで

歩くごとに景色が見え隠れし、

つながってるのに遠い、離れているのに近い、

つかず離れずの心地よい遠近を作り出します。
有限の⾯積の中に無限の体験を織り込みます。

 

私たちが⼤事にしていること_ 3

「中を外に、外を中に」


⼀年を通して⼀⽇たりとも同じではない。

そのような変化に富んだ空間を⽬指します。
朝から⼣⽅まで光の変化が感じられ、⾵が気持ちの良い⽇や紅葉を楽しめる季節など
様々な時間軸での変化を感じられるよう
建築の中が外のように、建築の外が中のように整えられた空間を提案します。

©  TAKU NISHIKAWA HARUKA HIRATA ARCHITECTURE OFFICE

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